京都府医師国民健康保険組合 kyoto prefecture medical association
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入院する

1. 高額療養費の事前申請 詳細はこちら 対象:被保険者
  入院の医療費を支払うまでに、あらかじめ、組合に申請をいただくことにより、窓口での支払額が医療費の3割ではなく、自己負担限度額までとなります。
  申請書には、(准)組合員の署名捺印のうえ、当組合被保険者全員の所得を証明する書類を添付してご申請ください。
  申請後、判定のうえ、ご自宅に『限度額適用認定証』を送付いたしますので、入院の医療費を支払うまでに、医療機関の窓口にてご提示ください。
  なお、医療費を支払うまでに提示できなかった場合は、従来の高額療養費の申請となり、支給までに4ヶ月程度の時間を要しますので、ご注意ください。


入院した

1.高額療養費詳細はこちら対象:被保険者
  同じ人が同じ月内に同一の医療機関に支払った自己負担額(入院時食事療養費や室料・差額ベッド代は含みません。)が、一定の自己負担限度額を超えた場合、超えた分が高額療養費として支給されます。
 申請書には、(准)組合員の署名捺印のうえ、1.領収書のコピー2.当組合被保険者全員の所得を証明する書類を添付してご申請ください。
 原則として、入院・外来は別々の計算となります。

2.医療付加金詳細はこちら対象:被保険者
 同じ人が同じ月内に同一の医療機関に支払った自己負担額(入院時食事療養費や室料・差額ベッド代は含みません。)が、63,600円を超えた場合、高額療養費に達するまでの金額が医療付加金として支給されます。
 高額療養費に該当している方は、高額療養費と同時に申請してください。
 申請書には、(准)組合員の署名捺印のうえ、領収書のコピーを添付してご申請ください。
  原則として、入院・外来は別々の計算となります。

3.傷病手当金詳細はこちら対象:第一種組合員
 当組合に加入している組合員が疾病・負傷等により診療業務に従事できなくなり、要件を満たした場合、申請により一種または二種傷病手当金が支給されます。
 該当条件を満たしておられる方は組合に申請書をご請求ください。(受診医療機関をかわられたときは、一医療機関毎に1枚の申請書が必要です。)
 該当月の月末から4ヶ月以内(例:1月分ならば5月31日まで)にご申請いただかないと、その月の受給権が消滅しますのでご注意ください。

4.療養手当金詳細はこちら対象:准組合員
 当組合に加入している准組合員が疾病・負傷等により入院療養をされた場合、申請により療養手当金が支給されます。
 該当される方は、組合に申請書をご請求ください。(受診医療機関をかわられたときは、一医療機関毎に1枚の申請書が必要です。)
 該当月の月末から4ヶ月以内(例:1月分ならば5月31日まで)にご申請いただかないと、その月の受給権が消滅しますのでご注意ください。


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